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11月27日(水)

 月曜から娘さんが熱を出し、普段は熱出ても元気なのにぐったりだし吐くしでびびりまちた。
昨日病院に行ったんだけど、今日はもうすっかり元気!子供って…。
でも病気のときって甘やかしまくったせいか、なんか今日はワガママぶりにみがきがかかっているような…。やれやれ…。

 ハリポタは結構おもしろいやうだ。基本的にこういう世界って好きだしなー。映画よりもハリーがただ完璧ってだけじゃないところが面白いように思う。
ドラゴも嫌味さ加減に磨きがかかっているし。(あーこいつはもうコテンパンにしてーっと思う)
 やはり勧善懲悪ならこのくらいせんと(笑)
でもこれを薦めてくれた人は「面白いのは3巻からよ!」っと主張していた。なんでも親世代の話になるらしい。
ところで、ハリポタもどーじんしがあるらしいぞー。いやヤはあるか知らんが。(^^;)

11月25日(月)

 やっとで図書館で借りた「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読み終えた〜〜。
全体の感想としては面白かった。ラストがどんでん返しもあまりないなあっと思ったけどそれでも物足りないほどではなく、淡々としていいんじゃないかなっと思ったり。
「私」と「僕」の書き分けもすごくうまいなあっと思った。二つの世界の雰囲気がこれでまったく違った空気が流れているのがよくわかる。それでいてなんか関わりあっているなあっと思える。これがラストに生きてくる。
 あといろいろ思ったのだが、こういう感想はいつも後々出てくるので今はない。
にしても私の印象に残ってるのってば、主人公が物食べてるとこばっかり。(^^;)
 サンドイッチとかイタリア料理とか食べてるシーンが好きだあ。
胃拡張の彼女もピンクの彼女もなんか良い〜(ピンクの彼女は食べてないが)。
 なんか、私、食事シーンって好きなんだよー、なんか生きてるなあって思えるじゃない。こういうシーンをきちんと効果的に使えるお話は読んでて面白い。
でも綺麗じゃなきゃイヤよ。(^^;)
 そういえば、昔やたら食事シーンが出てくる小説があって、いかにもおいしそーに食べるんで一時期そのシリーズ読んどりましたが(あれ?それはシリーズになってなかったかな?)ある日ふと「食事シーン以外にはあんまり魅力のない話なのではないか?」っと気づいてしまってそれ以来読んでいない私である。
(あ、そういえばみーやんの小説も食事シーンけっこう出てくるような気がするなあ〜ってそうでもないか?)

 さー、次はハリポタだー。

11月23日(土)

 あ、今日は祭日かあ。

 最近娘が「ハリーポッター」のCM見ると「ぽったー」とか言うので「見たいのー?」っと聞いたら「見たい」と答えてきた。
ほんまかいなと思いつつ、旦那がDVDを借りてきた。(笑)
(余談だが、「ぽったー」から「はっぴー・ぽったー」になってきた。はっぴー?(^^;))
そんで初めて見たわけだが、確かに面白かったよー。なんか小物とか設定とか好きそーな感じで結構夢中で見てました。(とか言いつつ編物してたけど(^^;))
 でも最後は「ん〜?」だったにゃあ。まあ続きがあるのだから…とは思うのだが、ラスボスとの戦いがあっけなさすぎ。
あとロンでしたっけ?彼がナイトで犠牲になるくだり、とっとと馬から下りちゃえばっと思ったけどおりちゃダメなのかな。やっぱり。そこらへんの説明が足りないかなあ。
 それから優秀な寮を発表するとき、わざわざぬか喜びさせることないじゃんとも思ったり。
いかにもハリー側に肩入れしとるぞって感じだった。
原作を読むともうちょっとその辺の「肩入れされるワケ」とか書いてあるのでしょうか?
 いや、借りてるのでこれから読めるんだけどね。えへへ、ってか早く読んで返せよって感じですね。すいません…。

 最近娘のイヤイヤ度が増してきて疲れた〜!
一日つきあってるとつい余裕がなくなって怒鳴っちゃうので、なんか娘に避けられてる気もして落ち込み…。
でも今日は旦那がいたので楽だった。別にイヤイヤ度は減ったわけではないが、やっぱりうんざりも分かち合う相手がいると気が楽じゃのう。ふははは。
 愚痴ってばいくら言っても話だけじゃつーじない、やっぱり経験していただかないと☆
百聞は一見にしかずやね。(なんかちゃうんじゃあ?)

 ところで私自身は子供の頃「くまのプーさん」って読んだことも映画を見たこともなかったのだが、娘はいたくお気に入りである。
オムツもムーニーマン(パンツ式オムツでプーさん模様)にしたら嫌がってたオムツ替えも「プーさんのパンツはこうか」というと素直に替えさせてくれる。(それにしてもぬれてて気持ち悪いんだから素直に替えればいいのに)
 おかげで随分、勉強になった。もちっと大きくなったらちゃんとした物語の本を買って読んであげ…るふりをして(私が)読んでみたいと思う。
 娘は名前もけっこう覚えている。しかし。
「これは?」
「ぷーしゃん」
「これは?」
「てぃがー」
「これは?」
「いーよー」
「これは?」
「ぶた」
 って、なぜかピグレットだけはいつまでたってもぶたなのよー。(^^;)
娘はビデオを1本しか持ってなくってイーヨーなんか最後の方にちょっと出てくるだけなのに覚えてるくせに。
 なんか「ぶたさん」ならともかく「ぶた」と言われるピグレットがちょっと哀しい…。

11月15日(金)

 パーティ当日、朝娘の鼻かぜは治っていたようだったのでほっと。
して、ついつい娘に誘われるまま公園に行ってしまった…甘すぎる!(^^;)>自分
でもまたまたすぐに鼻水出てきたので早々に引き上げる。他にまだ一人しか来てなくてその子が帰るとなったら娘も帰ると言い出したのを幸いに。(^^;)
 でもとりあえずそれ以上に悪くなることもなく、私もあまりひどくならずにすんだので予定通りお出かけ〜!とどこおりなく終わりました。ふう。
まーしかし、子供が多いせいか娘はおおはしゃぎ。私一人を置いてお父さんをおいかけまわして走り回っていた。
 座り込んだらもう立つ気も失せて旦那の持ってきてくれた料理を(ビュッフェ形式なので)もくもくと片付ける私。ちょっと寂しい…。(-_-)
でもケーキおいしかったからいいや。食事はまあ普通。
片付けないと他のお子さんに蹴散らされるので(キッズスペースと称して会場の一角に座り込めるスペースが作ってあった。他は立席パーティなので)せっせと詰め込む。(^^;)
 でも全体的にはおもしろかった。旦那の会社はちょっと楽しげな人が多い。

 パーティの前に時間があったので旦那の会社で時間をつぶしていたのだが(というか旦那の仕事をちょっと待っていた)娘は最近ちょっとはずかしがりやモードなのでなかなかちゃんと挨拶してくれない〜。特に旦那がいなくなったらもうなんかダメで机の下に逃げ込む始末。
小さいながらに私も緊張してるのがわかるのかな?(^^;)
 娘がこんなだと私もフォローに困るよん。とほほ。

11月14日(木)

 明日は旦那の会社のぱーちぃ!服だって用意したのにぃ!ここにきてイキナリ風邪ひいちまったぜえ!くしゃみでまくり鼻つまりまくりで味がわからないぜぇ!
がーん!なんてこったい!(旅行の報いか!?)
 そ、そのうえ娘さんも今日になって鼻水が…!う、うつっちゃったのかちら…?
ああ、だからもうちゅーなんて要求しちゃダメって言ったのに〜〜でもしちゃう私がいけないのよね…。(アホですか?)
 明日、ひどくなってたらどーーしよーーーーーん。どよーん。

 今朝、布団から出られなくて旦那とちょっとおしゃべりしていた。バカ夫婦は娘をなんだかほめていたような気がする。(なにしゃべってたか忘れたけど「○○(娘の名前)ってかわいいねー」とかってことだろう、きっと。信じられないがたえずこんな話をしているのだった…)
 そしたら娘がいきなり寝言で「うふふ」と笑った。びびった。(^^;)

 昼に電話があった。私はすこぶる機嫌が悪かった。
「☆☆さま(旦那の名前)いらっしゃいますか?」
「(こんな時間におるわけないやん)会社行ってますけど」
「そうですか、私以前☆☆さまが懸賞で応募されました××(店の名前)の△△と申します」
「はあ」
「あのこのような懸賞に応募されたご記憶はございませんか?」
「(旦那の名前できてんのになんで私にそんな記憶があるねん?)ありません」
「そうですか…」
 で、内容は懸賞は外れたけど店に来てこの電話があったことを伝えたらシルバーのブレスレットをくれるとかって話だったけどうさんくさいーーっと始終思ってたし鼻は詰まってるし娘の熱を測ってる途中を中断されたしで非常にどーでもいーっという態度だったので、おねーさんはなんだかそれ以上突っ込んだ話もせずに電話を切った。
 ちょっと悪いことしたかしら…はは。でも店の名前も覚えてないし場所もわからん。
犬に噛まれたと思って忘れてくれよ。おねーさん。
それにやっぱりうさんくさいよねー。懸賞の内容からして旦那とは思えんのだが…私だとすると旦那の名前で応募するとも思えないのよね。なんだったのかしら?まあいいか。

11月11日(月)

 そゆーわけで浜松に行ってきたぜ!
久々に会った友人とカラオケしておしゃべりしてメシ食って…いや考えてみればそんだけ?(^^;)
でも堪能してきました!カラオケ・おしゃべり・うまいメシは三種の神器だ!
 カラオケは始めなんでもいいや!っと入ったら孫悟空で、もうこれが笑えるくらいにつかえねー!(^^;)
アニメも他もあんましないぞっと!SMAPだけは山のようにあったけど…ああ、もう少し前なら歌えたのにって歌がいっぱいあったけど、もう忘れてしまったのじゃあ!とほほ。
で、そこで3時間歌った後、「ねー、もしもハイパージョイが空いてたらどうする?」「それはもう、やっぱり…」歌うよね。ははは!
 聞いてみたら空いてたのだ!そしてうっかり2時間歌ってしまう二人だった。
いいのか!?妊婦が5時間カラオケ!しかも2人で!!!!!
さすがにあと30分あたりのところでいきなりきゅきゅーんっとおなかに力が入らなくなりました。っというか、力入れたらやばそうな予感が…Babyが「いーかげんにせんかい!」っと言っていたらしい。すまんなあ。
 でもやっぱりハイパージョイ!アニメ山盛り!すばらしい!
哀しいことに「魔神英雄伝ワタル」がけっこう入っているのに覚えてない〜!
覚えてるんだけど、なんか歌ってみると全然違うような…基本的にachi-achiってコーラスだからかなあ…さみしい。
 次に行く時までにはもう一度聞き込んでおくぞ!っていついけるんだーーー!とほほ…。
でも「ダイの大冒険」のEDが入ってたのはうれちかったよ。ふふふ。
(しかし二人だと相手が私の好きな歌うたってたとしても一緒にうたってる暇がないのがツライね(^^;) カタログめくるので必死)

 それにしても浜松って寒いよー。雪が降らないからあったかいかなあっとちょっと甘く見てましたが(^^;)
ほとんど外にいなかったから良かったけど風が吹きすさんでいた〜。
 友人宅は一人ぐらしなせいか、それともやはりきれいすきだからなのか、同じくらい住んでいるのにうちとは雲泥の差で美しかったっす。はははは…はあ。(^^;)
インテリはね、そりゃね子供がいるからねって言い訳できるけどね、お風呂とかトイレとかね、美しいのですね。もっとまめにお手入れしないとね。うん。
 だいたい、2日目に行ったもう一人の友達の家はお子さんが二人いるのにやっぱり美しかった!だめじゃん!私!いけませんね、心を入れ替えます。

 ともあれ、お世話になりました。またいきたいよー!おんおん!

 でも帰ってきたら娘が嬉しそうな顔してくれたんで、なんかやっぱりとろけてしまった。
しかし、夜中大泣きして私が抱っこしようとしたらおとーさんを要求してきたのでフテネしました。ふんだ。(ーー;)

11月8日(金)

 明日は浜松の友達のとこにお泊りなのよー
初めて娘と旦那は二人きりの夜なのよーーー
 ちょびっと心配な感じなんだけど、もうこの機会を逃したらいけないもーん。
すまんなあ、旦那。頑張ってね。(^^;)

 今日は朝から雨だってゆ〜から掃除しよーっと思ってたら午前中はやけに良い天気。
あぶねーっと思いつつも(テレビ見てると東京は曇りなのよ)洗濯して干し終わった頃にちょっと曇ってきた。
 こりゃ早く公園に行かないと天気予報どうり雨かも!
っと慌ててお出かけ、帰って来て昼食、お昼寝で結局のところ掃除をしぞこねたぞっと。
はははは(^^;) この週末はいないのにねー、ひどいねーーー(^^;)
全部天気予報のせいなのよー。結局雨は降らなかった模様。

11月3日(日)

 今日は文化の日であった。
日頃文化的な生活とはほど遠いんで今日くらい文化を味わうか!っとも思わぬうちに一日終わってたぜ。はははは。(^^;)
 最近読んでる本は図書館で借りてきた村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。
 みーやんの日記にあったから真似して見たのだが(笑)面白いよーー!
でも分厚い本だし、1章ごとに世界が変わるんでちょうど区切りがついてしまうのが災いしてまだ読めてない!まずい!もうすぐ返却期限だというのに!

 ところで本を読んでいてたまにすっごい自分にぐーー!っと来る文章に出会う。
なんか脳内がじーーんっとしびれたみたいになって、ずっとその文章に浸っていたい気分になるのだ。その作者のものが必ずというわけではなく、それどころかその本の中でもほんの一部だったりするのだが。
しかもそういう文書はそこのところを読めば必ず、ってわけではなく1度限りの体験なのである。
 うーん、なんかもったいない(笑)
で、この本にもそういうところがあった。これだけでもかなりこの本を読んだ価値があったよ。
なにやら先の全然読めない話なのだが(ふぁんたじーか?)今のところかなり面白い。

アニメージュの付録のカレンダーは今月は「サイボーグ009」である。
娘が島村ジョーの持ってる光線中を見て「さかなー」っと言った。確かに…。(笑)
それにしても来年のカレンダーかわにゃあ…。

11月1日(金)

 あらら、もう11月ですねえ。年賀状買わなきゃなあ。ああ、一年が早い…早すぎるぞおい!(^^;)

 ところで娘に本を読んでいるといつも思うのだが、日本の昔話と外国の昔話ってネタが似てるって事がたまにある。
娘の本の中に「三枚のお札」ってのがあるんだけど、栗拾いに行った小僧さんが人食いの鬼婆につかまり命からがら逃げるんだけど、そのときに和尚さんに持たされた阿弥陀様の三枚のお札を次々に投げて、それが川になったり砂山になったりして鬼婆の足を止めるというもの。
 最後は寺まで追いかけてきたところを和尚さんが豆に化けてみろといって豆にばけたところを噛み砕いてしまうんだけど…この辺、「長靴を履いた猫」だが、これは本によっていろいろなパターンがあるらしい。
 最初の方のお札を3枚投げる(1枚目は便所に入って自分の代わりに返事をしてもらって時間を稼ぐんだけど)ってのが、グリム童話に入ってた「水の魔女」って話と同じなんだな。
 魔女から逃げる兄妹が、クシや鏡を投げてそれが険しい山になったりつるつるの山になったりして魔女の行く手をはばむもの。
 何故に外国の昔話とこんなに似てるのだろうか?(^^;)
不思議だ。
あと、昔話じゃないけどとある外国の本が(ネタバレになるから秘す(^^;))「味噌買い橋」にオチがそっくりなのだな。この作者が日本のこの話を知っていたとは考えにくいのでやはりこの土地にこのような昔話があったんじゃないかなあ?っと考えているのだけど。
(ところで「味噌買い橋」ってあまりポピュラーではない気がするんだけど、昔話なのかしら?一応昔話として読んだんだけど…っと心配になって検索したら、なんと飛騨の民話だったのね(^^;)ポピュラーじゃないはずだ)
 ……っとここまで日記を書きつつ、いろいろ検索していたらこんなページこんなページを発見!
味噌買い橋については謎がすっきり解けました。なるほどね。これは昔からあった話じゃなかったのね。
 もしかしてこんな具合で「三枚のお札」もどっかから流れてきた話なのかなあ?

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